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犬が吠える、犬が噛むをやさしく予防!
散歩のとき、他の犬と出会うと吠える、噛みつく…。飼い主を困らせる難問題をやさしく予防するのがHappy Muzzle(ハッピーマズル)。
金属製やプラスチック製の一般的なバスケット・マズルをつけると、犬は怖く見えるもの。ところが、このHappy Muzzleを付けた犬を見るとつい微笑んでしまう。犬も人も幸せになれるというアイデアグッズだ。


ハッピーマズル チワワなど超小型犬用のXXSサイズが新登場!
さらに2種類の新デザインが登場!
Happy Muzzleに、チワワ、ポメラニアンなどの超小型犬を対象にした“XXSサイズ”が登場。2008年3月より発売開始した。
これはチワワなどのオーナーから要望が多く寄せられていたため、新しく企画・製作されたもの。
また同時に、可愛くてオシャレな
2種類の新デザインもお目見えし、同じく2008年3月より発売を開始した。 
詳しくは>>

犬が吠える、犬が噛むをやさしく防ぐ

 犬のしつけに関する悩みは、トイレのしつけと噛みつきや噛み癖、吠えることに尽きるといわれるほど多いもの。トイレの問題はいずれ片付いていくことがほとんどだが、噛みつきや噛み癖、吠えるなどの問題は放っておいても何ら解決しないばかりか、ますますひどくなるのが一般的。しつけ直していくことが必要だが、そんなにすぐに矯正できるものでもなく、また長期間に及ぶことが多い。そんなとき、吠える、噛むの予防に役立つのが、アメリカ・サンフランシスコ生まれのHappy Muzzle。何しろデザインが可愛いから、犬がつけても怖く見えないのが素晴らしい。今までにありそうでなかった商品だ。


 犬がマズルを付けることは、犬自身も不愉快だろうと思いがちだが、ところが犬はすぐにマズルを着けることをすぐに覚えてしまうらしい。人が思うほど、不愉快ではないようだ。
 Happy Muzzleは、噛みつきや吠えるのを防ぎ、攻撃性を緩和するだけでなく、拾い食いや食べられないものを漁る癖(たとえばゴミ箱を漁るなど)を持つ犬の矯正にも有効だ。動物病院での待合室でも安心でき、また獣医さんの診察も安心して受けられることも見逃せない。

 Happy Muzzleはアメリカで大変良く売れている。アメリカ製だからという理由だけでなく、これまでのマズルにはない、色・柄が人気の秘密だ。

 サイズは7種類、デザインも3種類から選ぶことができる。楽に呼吸ができることはもちろん、水も飲めるし、舌を出して喘ぐようにして体温を下げるパンチングも問題なく行える。耐久性が高いので長持ちするし、洗濯機で洗濯もできるから、いつも清潔に使えるのもうれしいところ。

 噛みつきや吠えるといった問題でお悩みの場合は、Happy Muzzleを、試してみてはいかがだろう。愛犬に苦痛を与えることがないので、安心して使用できる。
ハッピーマズル 噛みつき、吠える、拾い食いを防ぐ
噛みつきや吠えるのを防ぐだけでなく、拾い食いを防ぎ、動物病院でも安心

Happy Muzzleの開発者・Celia Sackさんにインタビュー
Celia Sackさんに、Happy Muzzleを開発するきっかけや特徴、使用上の注意点などをインタビューさせていただきましたのでご紹介。

Happy Muzzle開発者のCelia SackさんとPaula Harrisさん
Happy Muzzle開発者のCelia SackさんとPaula Harrisさん


サンフランシスコにあるポーラさんとセリアさんのペットショップ NOE VALLEY PET COMPANY(写真右→)
 Celia SackさんはPaula Harrisさんと一緒に、アメリカ・サンフランシスコでペットショップを経営。
 ポーラ・ハリス(Paula Harris)さんは、Project/AIDSという社会福祉団体の創立者で、New Yorkで6年間、その創立者として働いていました。その後、彼女のパッションである動物に関する仕事をすべくサンフランシスコに移り、1997年に「犬を散歩させるビジネス(Dog-Walker's Business)」を始めます。毎日お客様の愛犬達をビーチに連れ出し、犬がクタクタになるまで遊ばせたのです。商売が軌道に乗り出した頃、パートナーとしてセリア・ザック(Celia Sack)さんが参加します。以前、セリアさんはBook Specialistで、貴重な書籍類を専門に扱う専業者でした。
 ショップでは、犬を散歩させるサービスからイヌ・ネコのあらゆるペット商品を販売しています。ショプは古き良き時代のOld American調のGeneral Storeの感じで装飾しています。


ペットショップ NOE VALLEY PET COMPANY

Happy Muzzleを作ろうと思われたきっかけは何ですか。
 犬の散歩サービス中に、いつも同業者のDog Walkerと話をしますがいつも感じる事は同じ。こんな見苦しいマズルを着けてグループで歩くと皆怖がるよね? 皆をニコリとさせるフレンドリーなマズルは無いのかしら?
 これが動機で、Happy Muzzleプロジェクトをスタートしました。1つのチャレンジでしたね。この開発においては、一切海外のソーシングを考慮に入れませんでした。生地の選択・パターンの製作・縫製まで全て地元の業者を選びました。私たちは、この地域に根ざしたかったからです。私たちのショツプのお客様は、全て地域の方だからです。地域への貢献が重要だと確信していました。

Happy Muzzleの素材である Cordura fabricの特徴を教えてください。
 すでに、簡易Dog Bowl(水飲み容器)類は、すでにCorduraで出来ていました。水に強く、洗濯も簡単に出来き、大変強い材質です。少し伸縮性もありますので、犬が水を飲んだり、おやつを食べたりする時に生地が伸びて良いのです。(水が飲めて、おやつを食べる事が出来れば犬もこのマズルに慣れやすいですね)。

日本では、マズルを着けている犬を見かけることは滅多にありません。アメリカでは、マズルを着けている犬はよくいますか。それはどのような理由が多いのですか。(どのような時、場所でマズルを着けているのですか)
 多分、日本でもアメリカでも同じでしょう。どのオーナーも愛犬にマズルが必要だと認めたがりません。それは、自分の犬が悪い、そして危ない犬だと思われたたくないからです。
 まあ、仕方が無かつたのでしょう。我々のHappy Muzzleが誕生するまでは、何か暗くて、不気味なイメージだつたからです。最悪なのは、あの映画見ましたか? Silence of Lambs (邦画名 羊たちの沈黙)。あれを思い出すのでしょうか。
 私たちは、あの暗いイメージからハツピーなものに変えたかつたのです。オーナーが決して恥ずかしいと思わない様な明るいイメージに。それが現実になり、沢山の愛犬からハツピーなコメントを頂いております。

 普通、オーナーがマズルを使用する場合はいくつかの理由があります。主な理由は、人や他の犬を噛まなない様にする為です。多分どの国でも同じでしょう。公園などで秋田犬やチャウチャウ犬などは、時々凶暴な時があります。Dog Magazineのモモちゃんがそうした状況下で歩いていたならば、さぞかし怖いですよね。やはりこの様な事がありうるので、マズルが必要です。
セリアさんの愛犬テス
セリアさんの愛犬テス(ラブとドメーションのMix犬・10才)は、バスに乗る時にはマズルを着ける
 そして、犬はよく吠えます。店の外やカフェに犬を繋いでいる時はやはりマズルがあれば、オーナーは安心して買い物やコーヒーが飲めます。もう1つは、拾い食いの問題です。大変に悪い癖で、何でも拾い食いする犬がいます。こんな時に、マズルで予防できます。日本は大変に綺麗な所と聞いておりますが、あなたの犬が、道端でラーメンを拾い食いしたらどうします?

 また、アメリカは市によつては、愛犬を電車やバスに乗せる事が出来ます。その時はマズルが装着されている事が条件です。

暑い日など、犬がPantingをして体温を下げている時、Happy Muzzleの装着は90分間を超えてはいけないとしていますが、どのような理由からですか。
 愛犬家ならば、皆様ご存知と思います。犬は体の温度を調整する為に、パンティングが必要です。特に暑い日や走つた後は、特に口を大きく開いて、パンティングする必要があります。体の温度を下げる為には、十分なパンティングが必要不可欠です。だから、装着して90分後にはマズルを外すことを強調しています。外す事は忘れてはいけないからです。出来れば30分ごとに、5分程度外した方が愛犬をベストの状態に保つためには良いでしょう。90分はあくまでも最長の意味です。これ以上長く装着する状況は考えられません。アパートなどでうるさいからとの理由で、1日中マズルを着ける様な事は決してしないでください。大変不健康なことになります。
 私たちの愛犬、10歳のテス(ラブとドメーションのMix犬)には、バスに搭乗する時のみマズルを着けます。

Happy Muzzleのサイズは体重別に分けられていますが、体重を目安にして選ぶことでサイズが大き過ぎたり、小さかったりということはありませんか。また、購入後の微妙なサイズ調整は可能ですか。
 サイズは、基本的に犬種別に7つあります。7つの中の2つは、鼻が短くてマズルが広いタイプの犬種用です。例えば、ピット・ブル、ボクサー、秋田犬等です。ボクサーのモモちゃんは、多分M-Wideでしょう。ストラツプの長さは、首輪と同じ要領で調整してください。しかしながら、完全にこのサイズ・チャートが合うわけではないので、最寄の小売店か私たちに確認してください。喜んでお答えします。
 また、もしサイズを間違えて買われてもサイズ変更にも喜んで応じます。ただ、XXSサイズをまだ製作しておりません。XSサイズではチワワや小型のジャツク・ラツセルは多分対応できないでしょう。
※2008年3月、チワワに対応できるXXSサイズが発売されました。
Happy Muzzle サイズ・チャート>>

ところで、CeliaさんとPaula さんは日本に来られたことがありますか。
 まだ日本には旅行した事はありません。もちろん機会があれば是非行きたいです。私の妹がつい最近大阪から帰国したばかりです。大変きれいな国だと聞きました。私たち姉妹は、寿司とうどんが大好きで沢山食べますよ !!

最後に日本の愛犬家にメッセージをお願いします。
 日本で、Happy Muzzleを販売できることを嬉しく思うと同時に大変エキサイトしております。このマズルの装着で、無駄吠え・噛みつき・拾い食いの心配から開放されます。上手く使用すれば、近所からもう苦情を得る事もなくなるでしょう。オーナーも愛犬も、公共の場で困惑される事もありません。

右記のHPで、当shopの様子・雰囲気がわかります。 www.noevalleypet.com

ありがとうございます。日本の愛犬家の皆様どうぞお元気で。
Happy Muzzle Celia Sack 2007.2.1

犬にマズルをつけることはマナー
ハッピーマズル 噛みつき、吠える、拾い食いを防ぐ
 欧米ではマズルは犬のマナーの一つともいえ、公共の場所にはマズルをした犬が多く、また犬種によつて、また公の場所にはマズルの使用が義務となっている場合もある。つまり、マズルをつけることが犬の日常の一部になっているともいえる。日本ではマズルを着けた犬を見かけることはまれだが、このあたりのマナーも欧米に学びたいもの。犬が好きな人ばかりではないということも考慮に入れれば当然のマナーといえるだろう。決して噛まない犬であっても、犬が怖い人にとっては犬の口はおそらく恐怖の象徴に違いない。多くの人が行き交う場所に出かける場合には、マズルをつけるように日本でも心がけていきたいものだ。

5種類のデザインと8種類のサイズから選べる
「Happy Muzzle」のデザインは、ホワイト・チェリー、モダン・レツド、モダン・ブルーの3種類に、新デザインの
ブルー・バンダナ、パフェの2種類が加わって全部で5種類。
Happy Muzzle ハッピーマズル Happy Muzzle ハッピーマズル
2008年3月発売のニュー・デザイン NEW DESIGN ブルーバンダナ  NEW DESIGN パフェー
Happy Muzzle Happy Muzzle Happy Muzzle
ホワイト・チェリー モダン・レツド モダン・ブルー

サイズは8種類、小型犬から大型犬までのあらゆる犬種に適合。
サイズ   体重 適応犬種
XXS 1〜5kg チワワ、ポメラニアン、パピヨン、ヨークシャー・テリア等
XS 2.5〜10kg ヨークシャー・テリア、トイ・プードル、ミニチュア・ピンチャー、ダツクス・ハウンド、ジャツク・ラツセル等
S 7〜15kg ビーグル、コーギー、スパニエル、ミニチュア・シュナウザー、テリア等
M 12〜25kg ボーダー・コリー、ドーベルマン、大型ブル・テリア、小型ゴールデン&ラブラドール、ポインター、セツター、大型スパニエル、グレイ・ハウンド、ビズラ、ウイペツト、ダルメシアン等
M-wide 15〜28kg ボクサー、大型ブル・テリア、ピツト・ブル、チャウチャウ、小型ロツトワイラー、バセツト・ハウンド等
L 25〜45kg ゴールデン・リトリバー、ラブラドール、G・シェバード等
L-wide 28kg以上 マスティフ・大型ロツトワイラー等
XL 45kg以上 グレート・デン、セイント・バーナード、
バーニズ・マウンテン・ドツグ等
※チワワ、パピヨン、ポメラニアンなどの小型犬を対象にしたXXSが2008年3月発売開始。

■取扱SHOP(オンラインショップ):
犬と楽しい散歩--DOG WALK

Happy Muzzle Japan 日本公式サイト

【記事後記】

これまでのマズルのイメージを一変したデザインにまず脱帽です。ほんとうにこれなら怖くは見えません。いえ、むしろ可愛いくらい。こんなマズルなら楽しくお散歩ができそうです。
もしかしたら、この「Happy Muzzle」で、日本でのマズルのイメージも大きく変化するかも…。


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