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ほんの数ヵ月前に日本に初めて上陸した犬の首輪とリードがある。アメリカ・コロラドの“Walk-e-Woo”というブランドだ。その魅力は、大胆な色使いとデザインにある。

| “Walk-e-Woo”は、アメリカ・コロラドのハンドメイド首輪とリードのブランドで、普通の主婦だったというWendy Jonesさんが3年前に創ったもの。Wendyさんが“Walk-e-Woo”を創ったわけは単純明快。「動物に対する愛情と情熱を何かの形に変えたいと思っていたこと。そして、いつも愛犬のために最高の首輪を探していたが、どれも高価で、しかもあまりにも面白くない首輪ばかりだったから」というのがその理由だ。 |

Walk-e-WooのPolka Dotシリーズ。
サイズはXS(約15cm〜20cm)、S(約20cm〜35cm)、M/L(約35cmから63cm)まである。首輪とリードは同じデザインで揃えることができる。リードのサイズは幅約2.5cm、長さ150cm。

留具も頑丈だから、大型犬でも安心。写真はSサイズの首輪。
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それだけにWendyさんが創る首輪とリードは、他にはちょっとないもので、その大胆な色使いとデザインには目を見張るばかり。これはおそらくそれまでのアメリカにもなかったものだろう。
“Walk-e-Woo”には、様々なデザインの首輪とリードがあるが、特徴的なのは“Polka Dot”と呼ばれる水玉をデザインしたもの。水玉模様の首輪やリードは日本にもあることはあるが、その違いはまず、水玉の大きさにある。一つの水玉が大きく、首輪とリードに大胆にデザインされている。そしてさらに大きな違いがその色使いだ。この色使いの感性は一般的な日本人にはないものだ。一見すると、この首輪とリードは日本には向かないかもしれないと思ってしまう。
ところが、この大きい水玉と大胆な色使いの首輪は、意外にも犬の毛色を選ばない。どんな毛色の犬でもよく似合うのだ。それが偶然の結果なのか、それとも計算されての結果なのかはわからないが、とにかく似合ってしまう。“Walk-e-Woo”はビバリーヒルズやニューヨークの愛犬家の間でも人気が高いと聞くが、その理由はこんなところにあるのかもしれない。
“Walk-e-Woo”は量産されているものではなく、首輪もリードもコロラドの工房で一つひとつ手作りされている。Wendyさんが「ベストな生地をベストな技術で製品にしている」というだけあって、丈夫にできている。 |
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| 大胆な色使いは、どんな毛色の犬にもよく似合う |
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“Walk-e-Woo”の大胆な色使いが、犬の毛色を選ばないということを簡単にシミュレーションしてみたのでご紹介。
薄いブルー地に薄い茶色の水玉という心憎い配色のPolka Dot Blue/Brownという首輪を使用し、4種類の毛色の犬のイラストに簡単に貼ってみた。 |
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| “Walk-e-Woo”の他のシリーズ |
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| Polka Dotシリーズだけでなく、他にも素敵な首輪とリードがある。これらも日本にありそうでなかったものだ。 |
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| “Walk-e-Woo”創設者のWendy Jonesさんとご一家 |
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左から愛犬のTruman (犬種がLhasa Apso)、ご主人のPeteさん、娘のParkerちゃん(4才)、そして“Walk-e-Woo”を創設したWendy Jonesさん、右端はもう1頭の愛犬のMojo(terrier mutt)。
愛犬のTrumanとMojoは、商品のテスターで、Wendy さんのよき協力者だ。 |
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■取扱SHOP(オンラインショップ):犬と楽しい散歩--DOG WALK |
【記事後記】
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ほんとうに見るからに大胆な色使いの首輪です。この首輪を、試しにDog Magazine編集スタッフのモモちゃん(ボクサー・女の子)にあててみたら、これが意外に似合うのです。モモちゃんの毛色は茶色と黒のブリンドル(縞柄)に、ホワイトが入っています。これまで、いろんな首輪をしてみたのですが、今ひとつしっくりこないものばかり。それで、ついつい無難な黒で落ち着いているのですが、この“Polka Dot”なら良く似合います。思いもつかない配色と大きな水玉模様ですが、このデザインだからこそ毛色を選ばないのでしょう。新しい発見をさせていただきました。
モモちゃんが着けている首輪はPolka Dot-Pink/Brown |
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