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〜ボクサーの子犬を譲ります!
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2005年9月8日、育てて下さる方が決まりました。
9月5日のページ公開以降、たくさんの方にこのページをご覧いただきました。ありがとうございました。
既に飼い主さんが決まりましたので、ページを削除させていただこうかとも思いましたが、生後6週目のボクサーの子犬を見ることができる機会もそうそうありません。まして、その子の母犬、さらに同じ父母を持つ同胎のボクサー犬が揃って見れることもないかと思います。そこで、このページはそのまま引き続き公開させていただくことにしました。
Dog Mgazine編集部
※下記は「ボクサーの子犬を譲ります!」掲載時のものです。現在は募集しておりません。
2005年7月24日生れの男の子。毛色はフォーン(きれいな淡い茶色です)。3頭生まれたうちの1頭です。お父さんはアメリカチャンピオン。
Dog Magazineの編集スタッフ・モモちゃん(ボクサー犬・女の子)のご近所にアーサーちゃんというとっても可愛いボクサーの男の子がいます。アーサーちゃんも同じお父さんとお母さんから生れました。
アーサーちゃんは第2号(Vol.2) 公園で出会ったわんちゃんたち<2>に載っています。ページの中段位です。ちょっと見てみてください。
※アーサーちゃんの写真は「第2号(Vol.2)公園で出会ったわんちゃんたち<2>」と同じ写真をこのページの下段にも掲載しています。
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2005年7月24日生れの男の子。可愛いでしょ! (2005年9月2日撮影)
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| すくすくと成長中です。(2005年9月2日撮影) |
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お母さんのモンちゃんです。(2005年9月2日撮影) |
同胎犬のアーサーちゃんです。
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(2004年9月12日撮影) |
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(2004年9月12日撮影)
アーサーちゃん(ボクサー・7ヶ月・男の子)です。
上の写真のお母さんのモンちゃんは、アーサーちゃんのお母さんでもあります。やっぱり親子ですねぇ、目もとの可愛らしさなんてそっくり。
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ボクサー犬について
ボクサーはドイツ人がシェパードに次いで完成させた、用途の広い使役犬で、作出に関与したすべての犬種の優秀な資質を維持する事に成功した犬種だと言われ、ドイツの科学的な犬作り手法の最大の成果と位置づけられています。
ボクサーはアメリカに渡り伴侶犬として一躍人気犬種となり、体形が洗練され被毛色も改良され、以後多くの優秀な犬がアメリカで作出されています。
日本には第二次大戦後、アメリカの駐留軍人が持ち込んだ事により知られるようになりました。顔貌は特異ですが、性質はきわめて優しく温和、訓練性能も高く家庭犬にふさわしい資質をもつ犬です。
頭がよく訓練しやすいため、軍用犬や警察犬として広く使われました。忠実で頼もしい番犬としての性格と、いたずら好きでフレンドリーな性格を併せもっています。
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