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犬の寒さ対策に新しい提案! 薄くて、暖かい! ホットインナー HOTDOG

犬の寒さ対策に新しい提案!
衣服内の水分を吸収して発熱する機能性素材の高い保温力で、
犬を寒さから守るという発想

水分を吸湿して発熱する吸湿発熱性のインナーウェアが女性を中心に人気だ。吸湿発熱肌着は発熱するという機能もさることながら、その保温性が高いことが特徴。
その高い保温力に注目し、薄くて、暖かい「ホットインナー HOTDOG」が誕生した。

ドッグコートなどのウエアの中に着ればさらに暖かく、また室内着やパジャマとして着れば、暖房の無い室内や就寝時にも暖かく過ごせる。
寒さに弱い高齢犬に室内着やパジャマとして着せてあげるのもおすすめだ。


ホットインナー HOTDOGに使われているのは、東レの発熱・保温・ソフトタッチ素材“ソフトサーモα”で、東レの極細繊維と指定外繊維をミックスした東レの新開発素材だ。

インナーウエアを目的として開発された“ソフトサーモα”の特徴は、衣服内の水分を吸収して発熱するという優れた発熱性もさることながら、薄くても保温性が高いということ。“ソフトサーモα”の極細繊維が繊維間に無数の空気ポケットを作り、薄くても高い保温力を実現している。

高い保温力を実現する無数の空気ポケットは犬の体温を外に逃さない断熱層の役目をし、さらに犬の体温によって加熱された空気を保持し、犬に心地よい最適な温度を保つ。
ソフトサーモα
伸縮自在で体にぴったりとフィット
ホットインナー HOTDOGは伸縮自在、抜群の伸縮性で体にぴったりとフィットする。また、伸縮自在だから着せやすいということも特筆。

ホットインナー HOTDOGは湿気もコントロール、ムレにくく、いつもサラサラで、そのうえ軽く、肌触りもソフトな新触感で、犬にとって暖かいだけでなく快適に着用できる。
ボクサー犬 モモちゃん ボクサー犬 モモちゃん

素材も縫製もすべて日本製
東レの発熱・保温・ソフトタッチ素材“ソフトサーモα”に加えて、縫製はすべて日本国内で行われている。日本製ならではの細やかな配慮と丁寧な縫製が際立つ。

カラーは5色、サイズはS〜XXLの10種類でサイズオーダーも可能。
カラーはグレー、ターコイズ、ローズ、レッド、パープルの5色。
素材はACRYLIC(アクリル)38%、NYLON(ナイロン)31%、TENCEL(テンセル/指定外繊維)24%、ELASTANE(ポリウレタン)7%。
サイズはS〜XXLの10種類で、既製サイズが合わなければサイズオーダーも可能だ。

薄くて、暖かい! ホットインナー HOTDOGの詳細>>

■取扱SHOP(オンラインショップ):犬と楽しい散歩--DOG WALK


吸湿発熱肌着は犬でも発熱するの?
ホットインナー HOTDOGに、素朴な疑問が…
(Dog Magazine編集部 瑞木こころ)

ここ数年来、水分を吸湿して発熱する吸湿発熱性のインナーウェアが女性を中心に人気を呼んでいます。
着てみると確かに暖かい、だから人気なのですが…

これを犬に着せてみるとどうなるの?
汗をかかない犬でも発熱するの? 
という疑問がわいてきます。

人間のように、汗をかかないから発熱しない!
なんて、誰だって思います。私たちもそう思います。
犬に吸湿発熱インナーは無意味!では…

でもね、ほんとうにそうなんでしょうか。そこで、吸湿発熱インナーを調べてみたんです。

すると、なるほどの答が!

吸湿発熱という現象は繊維であれば程度の差はあれ、ほとんどの繊維で起こる現象です。
コットンも吸湿発熱しますし、とくに羊毛の吸湿発熱性が高いといわれています。

財団法人日本紡績検査協会の試験方法を参考にしたある商品テストによると
吸湿発熱する温度は、「吸湿発熱肌着」と呼ばれるもので、2.1℃〜2.4℃。
比較のために発熱温度が測定されたコットン(綿100%)で2.1℃ですから、
発熱性能はコットン(綿100%)と「吸湿発熱肌着」はほとんど同じです。

「吸湿発熱肌着」の発熱温度は、これが「発熱肌着です!」と、
ことさら声を大にして言えるほどのものではありません。

ちなみに、羊毛は2.7℃で最も高く、ポリエステルが0.6℃で最も低いようです。

では、なぜ「吸湿発熱肌着」と呼ばれるのでしょう。

コットン(綿100%)は、吸湿発熱しても急激に温度が下がり、暖かさが保てません。
だから、コットン(綿100%)の肌着では暖かさが実感できないのです。

それに比べ、「吸湿発熱肌着」はその保温性に工夫が凝らされています。

実際に着て暖かいかどうかは、保温性(体温を逃がさない)が重要で、
発熱素材の保温性が優れていれば、暖かいといえます。

保温性は繊維の組成や織り方などのノウハウによるもので、
各メーカーがそれぞれに工夫を凝らしています。

そこで
「ホットインナー HOTDOG」が注目したのが、「吸湿発熱肌着」の「保温力」です。
中でも、着目されたのは、東レの発熱・保温・ソフトタッチ素材“ソフトサーモα”です。

“ソフトサーモα”は、吸湿性に優れ、衣服内の水分を吸湿して発熱するというものです。
ほとんどの繊維は水分を含んでいますので、理にかなっています。

汗をかかないといわれる犬でもコートなどのウェアの下にインナーとして着れば吸湿発熱します。

そして何よりも、
インナーウエアを目的として開発された“ソフトサーモα”の特徴は、
優れた発熱性もさることながら、薄くて、保温性が高いということです。

“ソフトサーモα”の極細繊維が繊維間に無数の空気ポケットを作り、
薄くても高い保温力を実現しています。

こうして
「ホットインナー HOTDOG」は、薄くても暖かく犬を包み込むことができるというわけです。


薄くて、暖かい! ホットインナー HOTDOGの詳細>>

■お問い合せ・ご購入は…取扱SHOP(オンラインショップ):犬と楽しい散歩--DOG WALK


【記事後記】
吸湿発熱肌着が登場した頃から、ずっと思っていました。犬もこれを着て発熱すれば良いのに…、なんて。でもどう考えてみても、犬は体に汗をかかないから無理ですよね。
ところが、「吸湿発熱肌着は保温性が高いから暖かい」という点に注目したというのには納得です。薄くて、軽くて、暖かい! 伸縮自在で犬の体にぴったりとフィットするんですから、これはまさしく犬の寒さ対策に新しい提案です。

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