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公園で出会ったわんちゃんたち<9>
Dog Magazine編集スタッフのモモちゃんが出会ったわんちゃんたちをご紹介。
今回はモモちゃんがよく行く広大な緑の広場で、いつも出会うワンちゃんたちをご紹介します。 |
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アイリッシュ・セッターのリュウちゃん。いつも何かをくわえては走り回っています。ホットドッグが入っている袋をくわえても中身には全く興味が無く、ただくわえて逃げ回るだけ。お父さんとの追いかけっこが楽しくてたまらない様子。いつもホットなドッグです。
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アイリッシュ・セッター
マホガニーレッドの光沢のある被毛が特徴。走る姿の優雅さにとりつかれるファンも多いといわれます。従順で優しい性格から、実猟犬でありながら、家庭犬として世界中で愛されています。
ただし、1日に100キロ以上の距離を平気で走る犬ですから、飼う場合は自転車での引き運動や広いエリアでの自由運動など、相当な運動量が必要です。
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どいて、どいてよ! 通るわよ!
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ビーグルのサクラちゃんは、いつも自由にお散歩したり、走ったり…。
ビーグル
最も小型のハウンドドッグ。イギリスでは野ウサギ狩りの猟犬として使われた歴史があります。からだは健康で強く、飼育しやすいとされています。俊敏で頭がよく、陽気な性格で、スタミナもあります。意思の強い面があるので、しっかりとしたしつけや訓練が必要です。
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ちょっとばかり走り過ぎたかな。ひと休み、ひと休み!
ダルメシアンのカンスケちゃん。とにかくよく走ります。それこそ休む間も無くって感じ。アレ〜、ちゃんと休んでますねぇ〜。
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ダルメシアン
ダルメシアンの大きな特徴は活発で遊ぶのが好きな事。子供とも安心して遊ばせることができ、利口で温和なためしつけも容易。耐久力、スピードがあり、その性格を利用して猟犬や番犬、牧羊犬、馬車犬など、いろいろなところに使われてきた。いたずら好きでやや神経質なところもあり、警戒心が強い面もあるので、訓練は優しく忍耐強く、徹底して行う必要がある。
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ちゃんと撮ってヨ!
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スタンダード・プードルのルークちゃん。
フカフカの芝生の上をいつも元気いっぱいに走る、走ル〜。
ブラックのワンちゃんてなかなか撮るのが難しいんですよね。この写真は何点か撮った内の1点です。他の写真は没。目がどこにあるかわからないんです。
スタンダード・プードル
スタンダード・プードルは、ロシアで酪農家に於ける荷車曵きとして古くから知られており、大型でブラックの被毛色のものが普通だったといわれている。泳ぎが得意で、もともと鳥猟犬として飼育され、水鳥猟における回収犬として不可欠な作業犬で、本来リトリバーであった。独特の被毛のカット手法も水中作業に適した被毛の処理に由来するもので、水中での作業を容易にし、水から出た後の被毛の乾燥を早くするために独特の刈り込みが考案された。冷水中で体温の消耗を防ぎ、心臓や肺を守るために胸部の被毛を厚く残し、推進力を高めるためと関節部の保護のために肢部に球状の被毛を残した。ポンポンと呼ばれる尾先の毛を残す事により、水泳中でも尾先が沈む事がなく、プードルの所在を知るための旗印となり、所有者ごとにポンポンの形を変えて目印にしたとも言われている。ペット犬のトリミング技法の発祥は、水猟犬として活躍したスタンダード・プードルに由来するもの。 |
ジャーマン・シェパードのアルフちゃん。コマンドにサッと従うのは、さすがです。
ジャーマン・シェパード
機敏で知的で、飼い主に従順。警察犬にふさわしく、訓練に対しては優れた能力を発揮し、作業犬として絶大な信頼を誇る犬種。知能も高く、天性の賢さを持ち、興奮してはしゃぐこともめったにない。日常は温厚で親しみやすく、家庭犬としても人気が高い。もちろんこの優れた性質は、正しい訓練によって身につく、幼犬の頃から徹底したしつけを行う必要がある。 |
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ビシッとポーズを決めてくれました
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取材交渉中のモモちゃんです。
ダルメシアンのカンスケちゃんと、いったいどんなお話をしているんでしょう?
Dog Magazine編集スタッフ モモちゃんについて
2003年4月30日生。ボクサーの女の子。好奇心は人一倍、いや、犬一倍旺盛。わんちゃんよりも人間のほうが大好き。編集スタッフとしての仕事は、散歩中のわんちゃんの撮影許可等の交渉、ポーズづくり等のスタイリングなど。
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