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犬の健康食トライプって何?
トライプには犬に必要な栄養が豊富に含まれています
www.appledog.jp


究極のドッグフードが日本初登場!
イギリスをはじめヨーロッパのブリーダーの間で昔から絶大な信頼がおかれ、犬の健康食ともいわれるトライプというものがある。トライプを与えることによって親犬が健康であることはもちろん、生まれてくる子犬たちが健康だという。子犬が健康に生まれてくることは、何よりも親犬の食生活が健全であることの証明だ。また、トライプは犬にとって完璧な食事と評価する人もいるほどだ。
このトライプを手軽に愛犬に与えられるようにと、缶詰にしたフードがある。それが、日本初登場のNUTRIPE(ニュートライプ)というドッグフードだ。このフードこそが、犬本来の食事といえ、究極のドッグフードといえるだろう。
しかも、NUTRIPE(ニュートライプ)は今のフードにプラスして与えるだけだ。愛犬に与えているフードの消化性が高まり、美味しさと栄養価がアップするという。今のフードをすべてNUTRIPE(ニュートライプ)に切り替える必要はないという、新しいスタイルのドッグフードだ。
また、缶詰フードの場合、一般に約80%の水分を含むが、NUTRIPEの水分は50%以下というから驚きだ。


犬が泣いて喜ぶ! 犬の健康食“トライプ”

トライプとは、牛、羊、山羊、鹿などの反すう動物の第四胃のこと
トライプはイタリア料理やフランス料理などで食材として使われる。日本ではホルモン焼が人気だが、ミノは牛の第一胃だし、ハチノスは牛の第二胃、センマイは牛の第三胃で、第四胃はアカセンやギアラと呼ばれる。牛の胃は以上の四つだが、生物学的にいう胃はこの第四胃だけだ。胃とはいっても腸のような働きをしているといわれる。

人間が食べる場合、トライプは洗浄・漂白・調理されているが、これを犬に与えてもトライプの意味はない。生の漂白されていないトライプでないと犬の健康には役立たない。この漂白されていない生のトライプは、グリーントライプと呼ばれる。色が緑ということではなく、加工していないという意味で、これが犬の大好物。トライプを嫌いな犬はいないといわれ、どの犬もトライプを前にすると、狂喜乱舞するともいわれる。


犬は雑食動物ではない
犬は何でも食べ、雑食性の動物と思われるが、犬は雑食動物ではない。人間とともに生きてきた犬は人間の残飯を食べることに慣らされてきた。そのため、犬は植物や穀物をベースにした食事をすることはできても、早期に栄養バランスを崩してしまうことがある。
犬本来の食事は肉食性で、肉食といってもいわゆるミートも必要だが、さらに重要なのは、草食動物の胃や腸などの消化気管を食べることだ。
狼や犬は野生の時代、獲物を捕獲した後、まず胃から食べ始めた。胃には、犬たちに欠かせない栄養があるからに他ならない。
犬は、グリーントライプには自分に必要な栄養成分が含まれていることを知っているのだろう。 牛や羊などの
反すう動物が食物を消化する過程をみてみると…

反すう動物は4つの胃を持っている。食物を消化する過程では、動物が食べた食物(草、干し草など)は噛まずに飲み込まれ、第一胃と第二胃に送られる。草や干し草などは、胃の中の微生物によって分解され、さらに、食物は口に戻ったり胃に戻ったりしながら噛み砕かれ、唾液と混ぜ合わせられる。その食物は再び飲み込まれ、第二胃、第三胃を通って第四胃に送られ、胃液、消化酵素によってさらに消化される。

トライプこそが、犬にとって究極のフード
その第4胃を内容物ごと刻んだものがグリーントライプだ。グリーントライプには消化液や消化酵素、さらに驚くべきことに、消化を助けるプロバイオティクス(乳酸菌)が含まれてる。
これらは犬が効果的に栄養を吸収するのに欠かせないものばかりだ。
また、アミノ酸が含まれ、犬の筋肉増強に大切な役割を果たす。
グリーントライプのカルシウムとリンの比率は摂取比率の理想である1:1で、丈夫な骨と関節の形成に役立つ。全体のpHは酸性で、消化性が良いのも特徴だ。さらに、グリーントライプには適量の必須脂肪酸、リノール酸(オメガ6)とリノレン酸(オメガ3)が含まれている。

犬は、グリーントライプには自分に必要な栄養成分が含まれていることを知っているのだろう。それはおそらく犬が持つ本能だ。だから、狂喜乱舞し、喜んで食べる。 
グリーントライプは犬にとって消化がよく、栄養満点で栄養吸収もよい。グリーントライプこそが、犬にとって究極のフードといえる。

これが食性の犬本来の食事、究極のドッグフードNUTRIPE(ニュートライプ)
野生では 、犬は草食動物の胃や腸など消化器官ごと食べることで、草食動物が植物から作り出した栄養を摂取できるが、ペットである犬にはそれができない。グリーントライプを与えることで、その代わりになる。犬にとって良いことづくめのグリーントライプだが、飼い主がグリーントライプを与えることに難点もある。
グリーントライプ ニュートライプ
NUTRIPEのグリーントライプ缶 内容量:400g
グリーントライプは生で与えるのが一番で、イギリスなどでは肉屋で購入することができるし、カナダなどでは冷凍パックも販売されているようだ。しかし、日本では入手は困難で、気軽にグリーントライプを愛犬に与えるというわけにはいかない。
それに何よりもその匂いが強烈という。牛糞の匂いとか真夏の牛舎の匂いなどといわれるほど臭い。その強烈な匂いのため、愛犬にトライプを食べさせるのは相当な犬馬鹿といわれるらしい。

そこで、誰でも手軽に、いつでも、どこでもグリーントライプを与えられるようにと研究開発されたのが、グリーントライプを缶詰にした“ NUTRIPE(ニュートライプ)”だ。

Nutripe(ニュートライプ)の製品は、グリーントライプ(無漂白の第四胃)のみを使用している。一般の反すう動物の胃は洗浄・漂白され、人間の食用に適したものになっている。それに対し、無漂白の胃は加工されておらず、自然の栄養分を含んでいる。

そして何よりも、缶詰にすることで、その強烈な匂いは低減し、缶を開けた瞬間に、匂いはするものの強烈ではないし、嫌な匂いではない。
ところが、この缶詰の匂いに、犬は敏感に反応する。缶詰を開けた瞬間の犬の反応は、まさに狂喜乱舞という表現がふさわしい。

オーストラリアのMurdoch University (マードック大学)獣医学部教授の協力のもとに開発
Nutripe(ニュートライプ)の製品は、オーストラリアのパースにあるMurdoch University (マードック大学)の獣医学部教授の協力のもと、研究開発されたレシピによるもので、グリーントライプのみの缶詰の他、特筆は、犬が大好きな肉とグリーントライプとを組み合わせた缶詰が揃っていることだ。これが犬にとって肉食性の正しい食事といえるだろう。

犬の嗜好に合わせて全8種類
Nutripe(ニュートライプ)の犬用缶詰には、ニュージーランド製とオーストラリア製がある。ニュージーランド製には、グリーントライプ、チキンとグリーントライプ、ビーフとグリーントライプ、ラムとグリーントライプの4種類、オーストラリア製には、ターキーとグリーントライプ(グリーンピースとニンジン入り)、チキンとグリーントライプとチーズ、ビーフとグリーントライプとチーズ、ラムとグリーントライプとリンゴの4種類がある。

NUTRIPE犬用缶詰の詳細 >>
Nutripe(ニュートライプ)犬用缶詰
Nutripeには、ニュージーランド製のClassicシリーズ4種類と、オーストラリア製のAmbrosiaシリーズの4種類があり、犬の嗜好に合わせた肉食性の正しい食事が摂れるようになっている
ちなみに、オーストラリアのマードック大学獣医学部は、世界でもトップクラスの獣医学部として有名な存在だ。

関節の健康に配慮して、グリーンリップドマッセル(緑イ貝)を配合
関節の健康に配慮して、ニュージランド産のClassicシリーズの4種類の缶詰には、グリーンリップドマッセル(緑イ貝)が配合されている。グリーンリップドマッセル(緑イ貝)とは、 ニュージーランドに生息する貝で、奇跡の貝とも呼ばれている。
ニュージーランド原住民(マリオ族)には、関節炎・リューマチの人がほとんどいないことが知られている。マリオ族は、毎朝きれいな海で収穫されたグリーンリップドマッセル(緑イ貝)を食べる習慣があり、この緑イ貝の中に含まれるオメガ3系脂肪酸の一種であるETAが関節炎・リューマチを予防、改善する働きのあることが分かってきており、グリーンリップドマッセル(緑イ貝)は、関節の動きや腫れに大きな役割を果たすものとして注目を集めている。

水分は50%以下という驚異
一般に缶詰フードの場合、約80%の水分を含む。ところが、Nutripe 犬用缶詰の場合、ニュージーランド製は水分50%以下、オーストラリア製Nutripeの水分は何と40%以下というから驚きだ。つまり、余分な水分は含まず内容が充実しているということだ。
また、穀物不使用で、もちろん合成保存料・酸化防止剤、人工着色料、人工香料などは一切使用していない。

愛犬は、牛や羊の胃で消化された草や穀物の栄養分をたっぷり含んだNutripe(ニュートライプ)を食べることで、栄養価の高い食物を摂取することができる。
Nutripeを与えることで愛犬の食生活はより健康的になり、食欲が増し、つややかな毛並み、より健康的な歯になるという。食欲が増し、つややかな毛並みであることは、犬が健康であることを意味する。

Nutripeには放し飼いの牛、羊のグリーントライプが用いられ、ニュージーランド、そしてオーストラリアで生産、缶詰されている。つまり、愛犬には100%安全が保障された、自然で、おいしい、栄養価の高いフードを与えることになる。

今のフードにプラスして与えるだけ! フードを切り替える必要はない
Nutripeは、今、愛犬に与えているドライフード、缶詰フード、手作りフードなどにプラスして与えるだけでよい。Nutripeには、プロバイオティクス(乳酸菌)や消化酵素をはじめ、犬が食物を消化吸収し、効果的に栄養を摂取するのに欠かせない栄養素が豊富に含まれているから、愛犬に与えているフードの消化性が高まり、美味しさと栄養価がアップする。
全犬種・全年齢用(オールライフステージ)で、さらに穀物不使用だから、どんなフードにもプラスでき、穀物不使用ドライフードなどを与えている場合も安心してプラスできる。適切な栄養を与えることは、愛犬が元気で長生きするための秘訣といえる。

■NUTRIPE犬用缶詰ドッグフードの購入・問い合わせは:Apple Dog
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Dog Magazine編集スタッフのモモちゃんも食べてます
モモちゃん(ボクサー・女の子)は、NUTRIPEを約1年前から食べてます。グリーントライプをベースにビーフやラム、チキン、ターキーなどを2日に1度のペースです。いつものドライフードに1食あたり缶の半分をプラスし、朝夕の2回の食餌で1缶を食べます。カロリーオーバーにならないようにNUTRIPEをプラスする分だけいつものフードは減らしています。モモちゃんはというと、NUTRIPEを目の前にすると跳んだりはねたりと大喜び。まさに狂喜乱舞です。愛犬が喜んで食べる姿を見るのはうれしく、また楽しいものです。


NUTRIPEを食べてからは、時々していた下痢も全くなくなり、毛艶も良く、健康状態は極めて良好です。
驚いたのは、毛が増えてきたこと。モモちゃんはアンダーコートが生えていないので、胸からお腹にかけては毛が薄く、肌が透けて見えるような状態だったのですが、胸のあたりの毛が増えてきて、パピーの頃のふさふさの白い毛が戻ってきたようです。

【記事後記】

素晴らしいドッグフードが日本に初登場しました。グリーントライプは知っていたものの、生は日本では入手困難なことはもちろんですが、何よりもその強烈な匂いというのに恐れをなしていたのですが、Nutripeなら、匂いの心配は全くなく、本当に手軽に与えることができます。
Nutripeは、2004年4月にシンガポールで生まれた新しいペットフードブランドです。これまでのペットフード業界の大きな流れである、食品メーカーが子会社としてペットフードメーカーを持つというのではなく、自由な立場で食材を吟味し、犬の健康を考えるペットフードブランドです。
シンガポールでのNutripeの信頼性は極めて高く、シンガポールのスーパープレミアム・ドッグフード(犬用缶詰)におけるシェアの約50%を占めるほどの人気です。広告はほとんどされず、口コミだけで広がったという驚きのドッグフードです。


NUTRIPE犬用缶詰ドッグフードの購入・問い合わせ Apple Dog

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