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ペットフード オブ・ザ・イヤー受賞 ドッグフード

ペットフード オブ・ザ・イヤー賞は、国際的な賞で非常に栄誉のある賞
ペットフード オブ・ザ・イヤー賞は、グリセミックリサーチ研究所(ワシントンD.C.)がペットフードに与える国際的な賞で、市販されているすべてのペットフードの中から唯一この賞に選ばれたのが、“オリジン”ドッグフード&キャットフード。
“オリジン”は、カナダ・アルバータ州のペットフードメーカー、チャンピンペットフーズ社(Champion PetFoods Ltd.)が製造するドッグフードで、カナダ・アルバータ州政府、人間用食材の各協会の協力によって開発されたもの。


ペットフード オブ・ザ・イヤー賞は原材料、血糖反応、糖尿反応、抗加齢成分、また種の生化学的要求に基づき、製品とその適合性の綿密な分析結果など、厳しい基準をクリアした製品のみに与えられるもので、非常に栄誉のある賞といえる。

グリセミックリサーチ研究所(ワシントンD.C.)は、アメリカ政府公認の試験認定機関で、その認定プログラムと認定マークは、アメリカ、カナダ、イギリス政府の認定を受けている。また、世界保健機関(WHO)のガイドラインを通じて世界的にも認定されている。
グリセミックリサーチ研究所はペットフードとペット用おやつの独立臨床分析研究を行い、2004年から現在まで総合的に最も健康な製品を決定するために、何百ものペットフードの犬の抗加齢、糖尿病、関節炎、血糖、血糖値、インシュリン反応に関する研究を行ってきた。
ペットフード オブ・ザ・イヤー賞はグリセミックリサーチ研究所が総合的に最も健康的なペットフードに与える国際的な賞だ。


オリジンは2009-2010年に続き、2010-2011年、さらに2011年-2012年においても市販されているすべてのペットフードの中から、3年連続でペットフード オブ・ザ・イヤー賞に選ばれている。

オリジンは犬の生物学的観点から開発されたドッグフード

犬の生物学的構造は、何百年も変わっていないといわれる。チワワからグレートデンまで、あらゆる飼い犬は同じDNA形態を持ち、進化の起源も狼と同じだ。
尖った歯、短い消化器官また動物性たんぱく質と脂肪を効率良く代謝する体の構造を持ってる。雑食動物の3分の1の消化器官の長さで、唾液には炭水化物を消化する消化酵素アミラーゼが含まれていない。
つまり犬は本来肉食性であり、炭水化物をうまく消化吸収できる体を持っていない。

炭水化物について専門機関によると
2008年のアメリカ飼料検査協会(AAFCO)は、「犬と猫が必要とする炭水化物の最低量はゼロである一方、たんぱく質は過剰供給になることはない」と発表しているし、また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は2006年に、「十分なたんぱく質を与えられていれば、犬・猫は炭水化物を全く必要としないようである」と発表している。


言い換えれば、ドッグフードに炭水化物は不要であり、十分なたんぱく質こそ必要といえる。

しかし、今なおドッグフードはほとんど変わっておらず、穀類を多用した低たんぱく高炭水化物のドッグフードが主流となっている。このようなドッグフードの流れの中で、オリジンは新しい方向性を打ち出し、ドッグフードのあるべき姿を実現している。それは「生物学的に適正なペットフード」としての成分構成にある。


犬にとって栄養学的に優れたドッグフード
究極の成分構成

80%の成分構成 新鮮な肉
鶏肉、七面鳥、サーモン、レイクホワイトフィッシュ(淡水の白身魚)、全卵
※全卵は6種類の人間用食材の天然魚をたんぱく源とした6フィッシュフードには未使用。

20%の成分構成 フルーツ・野菜・カナダ原産物
ポテト、ニンジン、ホウレン草、えんどう豆、トマト、リンゴ、クランベリー、昆布、カナダ産ハーブ(約10種類)

穀物は一切不使用

犬にとって生物学的に適正なドッグフードであるオリジンは、カロリーを抑えつつ、犬が本来食べるべき食事を再現しているもので、現在主流となっている一般の市販ペットフードと栄養学的観点において主に5つの点で異なる。

オリジンの5つの特徴
(1)成分中80%に、高たんぱくで新鮮な肉を使用
(2)穀類不使用
(3)非常に低炭水化物
(4)成分中20%に、果物と野菜を豊富に使用
(5)健康促進効果のある植物とプロバイオティクス(善玉菌)を使用


※オリジンは2011年、肉類80%にリニューアル。

オリジン ドッグフード
オリジン
パピー
オリジン
アダルト
オリジン
6フィッシュ アダルト
オリジン
シニア
オリジン ドッグフードには、成長期の子犬〜授乳中の母犬のためのパピー、成犬用のアダルト、さらに6種類の人間用食材の天然魚をたんぱく源とした6フィッシュフード、高齢犬用・成犬用ライトのシニアがある

Orijen(オリジン)ドッグフードの詳細>>

成分中70%に、高たんぱくで新鮮な肉を使用
犬は高たんぱく低炭水化物の食事に適応し、新鮮な肉を生物学的に必要としている。オリジンは原材料中80%に肉原材料を使用し、高たんぱくで犬と猫の健康と活力に欠かせないアミノ酸を豊富に供給する。
犬の短い消化器官は肉をベースにした高たんぱくの食事に適応しており、たんぱく質を効率よくエネルギー源として使用するようになっている。

犬にとって炭水化物は血糖値にマイナスな影響を与え、脂肪として体内に貯蓄されやすいという性質を持っている。それに比べてたんぱく質は基礎代謝エネルギーとして消費され、体内に貯蓄されない。
そしてまた、高たんぱくのドッグフードであれば、エネルギー源に安価で不適正な穀類や炭水化物原材料を使用する必要がない。

犬が元来食べる食事を再現するために、オリジンは成分の80%以上に獣医による検査を受けた肉原材料を使用。穀類で育った鶏肉、獲りたて白身魚、全卵などすべての新鮮な原材料は、人間用の各協会やカナダ政府の関連機構にて保証されたものを使用しているというのも特筆だ。


低温調理
オリジンに使用される肉原材料は90度の熱で3分間調理

たんぱく質の品質とアミノ酸構成バランスを損なわないために、オリジン製品に使用される肉原材料は90度の熱で3分間調理される。私達が夕飯を料理するよりも低温、短時間だ。肉粉やその他のたんぱく質原材料は、過調理されるとアミノ酸構成バランスが崩れてしまう。

穀物不使用
本来、犬と猫は穀類を食べないもの。穀類がペットフードに使用され始めたのは約70年前で、当時は袋詰めのペットフードという便利さのみが求められたため、製造業者はエネルギー源として安価な炭水化物を使用することによってコストを下げた。
米や小麦などの穀類は安価なエネルギー源となるが、同時に炭水化物含有量が高く、ペットの肥満、糖尿病その他の健康問題の原因となる。昨今の獣医など専門家は、犬と猫の健康問題の主な原因は穀類と炭水化物であると提唱している。

非常に低炭水化物
野生の時にしても現在のペットとして親しまれている犬にとっても、生物学的に非常に少ない量の炭水化物しか必要としない肉食動物だ。

犬の体内では炭水化物は糖分として認識され、脂肪として貯蓄される。また、炭水化物はペットのあらゆる健康問題と深い関わりがあり、獣医などの専門家が炭水化物を主原材料としたペットフードの適正を疑問視しているのはこのためだ。
穀類は安価で入手しやすく、ペットフードへの加工も簡単だ。このため市販されているペットフードのほとんどが複数の穀類原材料を含み、またその使用量も原材料中40%から70%含まれている。そしてほとんどのメーカーは、その重要な炭水化物の含有量を表示していない。

それとは対照的に、生物学的に適正なオリジンは穀類を一切使用していない。肥満、インシュリン耐性、糖尿病を緩和するために炭水化物含有量を最小限(15%)に抑えた健康的、そして何より生物学的に適正なドッグフードといえる。低炭水化物のオリジンが犬にかつてない活力と健康を与えてくれるはずだ。

成分中30%に、果物と野菜を豊富に使用
オリジンは穀類の代わりにポテト、トマト、ニンジン、昆布、ほうれん草、クロフサスグリ、クランベリー、リンゴといったカナダ特産果物と野菜を豊富に使用している。
オリジンは成分の実に20%にこれらの健康促進食品を使用している。果物と野菜がペットが元来食べるべき食事を再現すると同時に、免疫・消化機能の強化に重要な役割を果たすビタミンB、必須ミネラル、酵素などの保護作用のある栄養素を自然なかたちで供給する。

健康促進効果のある植物と プロバイオティクス(善玉菌)を使用
犬は自分の生命力を高める植物を本能的に選び摂る。オリジンに含まれる植物はペットが元来選び摂る食事を再現しており、自然なかたちでペットの健康を促進する。オリジンが使用している原産植物は獣医によって厳選されているものだ。
犬と猫の毎日の健康を促進する天然酸化防止剤として、またアレルギー皮膚炎、炎症性大腸炎、慢性肝炎といったペットにありがちな健康問題の緩和作用など、様々な役割をこれらの植物は担っている。

プロバイオティクス
生物学的に適正なオリジンには、アシドフィルス、腸球菌(大便連鎖球菌)、ビフィズス菌(バチルスビフィズス)、サッカロミセス(サッカロミセス属ブラウディ)のプロバイオティクスを含有している。これらのプロバイオティクスは自然発生の細菌で、腸内の微小植物(細菌)の正常バランスが崩れたときに腸内細菌叢を再形成する働きがある。良い細菌が体内増加することによって毒素を形成する悪い細菌の蔓延を阻止する。プロバイオティクスは腸内細菌叢の正常バランスの維持と再形成をサポートし、また病原体の過成長を阻止する。
プロバイオティクスは伝染による下痢や胃潰瘍形成の治療に効果的であることが証明され、また、免疫調節能力があるので炎症性大腸炎の治療にも効果があるとされる。

■Orijen
(オリジン)ドッグフードの購入・問い合わせは:Apple Dog
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【記事後記】

これまで何も考えずに穀物主体のドッグフードを犬に与えてきたような気がします。何も知らずに可哀相な事をしてきたと反省しています。やはり、犬の健康の源は毎日の食事にあります。今からでも決して遅くはないと思います。穀物不使用のこのオリジンのようなドッグフードを与えてあげたいものです。
(瑞木 こころ)


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