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ペットの先進国ドイツでペットフードのトップメーカーといわれる「ボッシュ ティアナールング社」。そのボッシュ社が製造するドッグフード。この「ボッシュドッグフード」こそが究極のドッグフードと呼べるのかもしれない。

単に人間が食べられるものをというだけでなく、生産の由来が明確な自然食材のみを使用し、人間の食品の品質・安全管理の最高レベルであるHACCP(ハサップ)認証の自社工場での一貫製造など。これほどまでに完璧を極めたドッグフードは、少なくとも今のところは「ボッシュドッグフード」以外にはないだろう。


※ボッシュ ティアナールング社は、犬、猫科の栄養分野の基礎を築いたことでも知られるドイツ屈指のペットフードメーカー。ドイツ畜産農業協会、ドイツ農林省からの品質保証認定済企業。

※「ボッシュドッグフード」を推薦していただいたのは、犬の健康を考えたドッグフードの品揃えが充実している「Pet Shop Bros.」さん。「ドッグフードに悩んだら、Pet Shop Bros.さんに相談するとよい」といわれるほど評判のショップ。実店舗とオンラインショップがある。
Pet Shop Bros. ホームページ>>

なぜ、「ボッシュドッグフード」が究極のドッグフードと呼べるのか、その理由をご紹介。
「犬のために何が最善か」を第一に考えると、
ドッグフードはこうでなければならないことがご理解いただけるはず。


生産由来が明確な自然の恵み100%オールナチュラルの原材料を使用

ドッグフードで、常に問題になるのがその原材料
 一般にドッグフードメーカーでは、加工された粉末穀物や肉骨粉などの粉末パウダー等を原材料として仕入れ、それをドッグフードに加工している。この場合、ドッグフードメーカーがいくら人工の酸化防止剤や保存料などの人工添加物は無添加で、安全なフードだと主張したとしても、それを原材料まで遡ってその由来を明確にすることは現実には難しい。
 最近の例でも、この2007年にアメリカでは実際に、中国から仕入れた原材料が原因で多数の犬が死に至る事故も起こっている。しかもそれらのブランドが“ナチュラルフード”と主張していることは注目に値する。

 また、加工された粉末穀物や肉骨粉などの粉末パウダー等は、それが作られた時点で、酸化や腐敗を防ぐために抗酸化剤や防腐剤を添加することもある。この場合、ドッグフードメーカーが製品には合成酸化防止剤や防腐剤などを使っていないとしても、原材料そのものに既に含まれていることを意味する。合成酸化防止剤や防腐剤は、発ガン性があり、病気、皮膚トラブルの原因とされていることにも注意したい。

“安全”と確認できる由来の明確なものを食材としている
 ボッシュドッグフードの場合は、その原材料そのものが、いわゆる一般のドッグフードメーカーとは明らかに違う。ボッシュドッグフードに使われている穀物・野菜・ハーブ等は、ボッシュ社独占契約のオーガニック栽培農家の無農薬・有機栽培されたもののみを使用し、牛肉・鶏肉・ラム肉についても、ボッシュ社独占契約農場で安全な餌で自然飼育された安全な肉のみを使用している。つまり“安全”と確認できる由来の明確なもののみを食材としているわけだ。

 ボッシュ社は、すべて自らが安全管理・品質管理したもののみを原材料としている。加工されている粉末パウダー等を他の会社から購入し、製造に使うことはない。つまり、原材料そのものに妥協は一切ない。この点のみを考えても、ドッグフードに対するメーカーとしての真摯な姿勢がよくわかる。

 さらにつけ加えれば、「ボッシュ社独占契約農場で安全な餌で自然飼育された安全な肉のみを使用」や「ボッシュ社独占契約のオーガニック栽培農家の無農薬・有機栽培されたもののみを使用」という点が特筆できる。
 たとえば、人間の食用として育成されている鶏の場合ですら、抗生物質入りの餌を与え、出荷前にのみ法定の休薬期間を設けているのが一般的といわれるし、また、小麦やトウモロコシなどの穀物類についても、収穫後に農薬を使われていることもあるというから、この点からみても、いかに優れた原材料を使っているかがよくわかる。一般に手に入る人間用の食品以上に安全で安心な食材を原材料にしているといっても過言ではない。

 もちろん、ボッシュドッグフードには、化学薬品、合成着色料、誘惑物質、香料、有害な添加物、大豆蛋白質、遺伝子組換え作物、屠殺肉類などは一切使用されていない。
ボッシュドッグフード
ボッシュドッグフードは、妊娠授乳期・維持期・老齢期・非活動犬・活動犬などのライフステージに適切な栄養要求や消化率、栄養バランス、嗜好性が研究され、科学的、栄養学的に裏付けられたプログラムが提供されている。

ボッシュドッグフードの詳細は
Pet Shop Bros.

ボッシュドッグフードは自社工場ですべてを製造

 ボッシュドッグフードはボッシュ ティアナールング社の自社工場で製造過程のすべて行っている。
生産由来の確かな食材の育成・管理から粉砕、加工、包装までのすべてを一貫して行っているから、これ以上の確かなものはない。
 また、他社のフードの製造は行っていないので、ボッシュ社以外のフードの原材料が混入する可能性が全くない。

フードを自社工場で生産することが、なぜ究極と呼べる理由になるか
 例えば、前述の中国産原料が原因で起きたアメリカのペットフードリコール問題で、生産していた工場はわずか2〜3社に比べ、リコールをしたブランドはドッグフード、キャットフードで各60ブランド以上、メーカーは20社以上にもなる。これは、自社で製造せずに、他社に製造依託し自社ブランドとして販売していたためにこのような結果になったもの。いかに、自社で生産していないドッグフードブランドが多いかよくわかる。
 このことから言えることは、他社に製造を依託している場合、依託製造された製品はそのまま流通しているのが現状で、万一のときに出荷を未然に防ぐ手だてがとれていないということ。そして、何よりも原材料そのものの管理などが依託した製造メーカー任せという点は見逃せない。

HACCP認証工場で製造されるドッグフード

ドッグフードのHACCP認証工場はおそらく世界で1社
 ボッシュドッグフードの自社工場のさらに素晴らしいのが、品質管理及び品質保証の国際標準化機構ISO9001の認証工場であり、HACCP認証工場だということ。
 
ドッグフードをHACCP認証工場で製造していると、明確に表明しているのは、おそらく世界でもボッシュ ティアナールング社の1社だけであろう。

 HACCPは人間の食品の安全に関わるもので、最近の日本でも食品が食中毒菌などに汚染されたまま出荷されていたなど、食の安全を問われる食品事故が頻繁に発生している。ところが、もしこれらのメーカーがHACCP認証工場なら、事故は1件も発生しなかっただろうといわれる。(ただし、厚生省が定める「総合衛生管理製造過程」の承認は受けている。)

 HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の品質・安全管理の手法で、宇宙で万に一つでも食中毒が起これば重大事故につながるということから開発されたもの。
 ただ、HACCPは人間の食品工場でも認証取得が難しく、米国、EU、カナダ、豪州ではすでにHACCPの義務化が実施されているが、日本では厚生省が「食肉製品」「乳製品・アイスクリーム」「レトルト食品」「魚肉練り製品」「清涼飲料水」をHACCP承認品目と定め、法的に定められた基準(総合衛生管理製造過程)により製造するか、HACCPにより製造するかを選択することになっているのが現状だ。
 もちろん、これは人間の食品の話でドッグフードの話ではない。このことからみてもドッグフードメーカーがHACCPの認証を取得するというのはまさに驚くべきことだ。
ボッシュ社のHACCP(ハサップ)認定証
ボッシュ社のHACCP(ハサップ)認定証

HACCPって何?
HACCPとは、NASA(米国航空宇宙局)が、安全な宇宙食を作る目的で開発した厳しい安全管理プログラムのこと。食品を製造・加工する上で、安全性を確保するための最も有効なシステム。

HACCPにより、原料から加工までのそれぞれの段階で安全管理を行い、微生物的、化学的及び物理的危害の発生を未然に防ぐことが可能となる。

HACCPは安全管理手法を確立することが難しいことに加えて、清浄度を確保するために製造ラインそのものからHACCPの基準に合致するようにつくる必要があり、人間の食品工場でもその認定取得は難しいといわれる。
 HACCPは日本語では、危害分析重要管理に基づく品質安全システムと訳される。
 原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点を特定し、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決する。そのため不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステム、というのがその概要。
 食品の危害とは、カビ毒(マイコトキシン)や重金属類、食中毒菌、異物混入などによる汚染をいう。

一般的なドライフードの製造工程にあるリスク
 ドライフードは、押出成形機やエキスパンダーと呼ばれる機械で作られる。レシピに基づき原材料が混合され、混合物はエキスパンダーに供給され、蒸気や湯が加えらて、フードの形を作る型に押し出されるとともに、圧力、高温をかけられる。
 フードは乾燥され、次に嗜好性を高めたり、栄養補助などのために植物油、動物油脂肪、あるいは他の物が通常吹きかけられ、コーティングされる。
 高温加熱の工程でドッグフード中のバクテリアを死滅させるかもしれないが、問題はその後だ。加熱後の乾燥、脂肪のコーティングや冷却、袋詰の工程で、
その無菌性が失われる可能性が常にある。また、原材料の段階で汚染されていた場合、そのまま見過ごされる危険も加わる。

 HACCPは、原材料の段階から、最終の袋詰の段階までのすべてのプロセスにおいて、すべての危害を防止するというもの。これを、極めて簡潔にいってしまえば、ボッシュドッグフードでの食品事故はゼロということだ。

ドッグフードの食品事故はけっして遠い話ではない
 1995年にアメリカで、犬の嘔吐と食欲減退という消費者からのクレームで、ドッグフードがリコールされた。これは、カビによってもたらされる有毒物質が小麦を汚染した事によるものだった。また1999年に、菌性の毒素がドライフード の50以上のブランドのリコールを引き起こし、その毒素により25頭の犬が死亡したという例がある。2005年12月にもカビ毒(アフラトキシン)でリコールされている。
 また、最近でも、2007年4月〜8月にかけてアメリカで6件がサルモネラ菌の汚染でリコールされているし、同年7月にはボツリヌス中毒の恐れがあるとして、ドッグフードの缶詰製品がリコールされている。

HACCP認証工場で製造している意義は大きい
 HACCP認証工場で製造しているボッシュドッグフードの場合、カビ毒や食中毒菌に汚染されたものが市場に出回ることはあり得ない。汚染された原材料を使用することはもちろん論外で、その製造工程のすべてをHACCPにより管理することで、不良製品が出荷されることはない。

 人間よりもはるかに体重の軽い犬が、人間よりはるかに下回る致死量の毒素で死に至ることは容易に知ることができる。不意に出荷されたドッグフードで多数の犬が死亡している例がそれを示している。

輸送は工場から保冷コンテナ輸送による定温管理
 外国製ドッグフードでよく問題になるのが、コンテナ輸送途上での高温による酸化だが、ボッシュドッグフードは、自然の酸化防止剤ビタミンC、ビタミンE(EU ヨーロッパ連合認証α−トコフェロール)で酸化防止し、さらにガス充填・アルミパック包装で鮮度保持を確実なものにしている。輸送はドイツの工場から保冷コンテナ(10℃〜18℃前後に維持できるコンテナ)輸送による定温管理がされているというから、鮮度保持、輸送についても万全といえるだろう。日本国内では、鮮度を保つために20℃の定温倉庫で品質管理されている。

100%自然食材のみで作られた総合栄養食

人工の栄養強化成分を使わない
 ボッシュドッグフードは獣医師・栄養士・技術者・ブリーダーなどの専門家により開発されたもので、人工の栄養強化成分を使わず、100%自然食材のみで栄養を摂取できるようにバランスよく作られている。
 原材料はすべて、最高品質の人間の食する安全性が保証され、認可を受けている自然素材だけを使用し、すべての原材料は加工されていない素材で、穀類、野菜についても全粒自然素材を使用している。そのために素材の皮、粒等が入る場合もあるが、安全性は保証されている。
 全粒粉はアレルギーの原因にもなりにくいといわれている。また、自然飼育牛肉は加水分解したものを使用している。加水分解されたタンパク質はアレルギー反応を起こさないといわれる。

犬の栄養学の基礎を築いたボッシュ社の栄養学的、科学的プログラムにより、犬が産まれた直後からのドッグフードを提供
ボッシュドッグフードは犬の成長、サイズ、健康状態にあわせて多種類用意されている。
ボッシュドッグフードの詳細はPet Shop Bros.

ボッシュドッグフード
ボッシュ社のIFS(インターナショナル・フード・スタンダード)認定証。

IFSは厳しい水準の規格要件に従ってペットフードが人間の食物規格に適合し生産されるシステムで、製造を行い安全性に適合した生産をしている企業について厳しい検査を行い認定する。

ボッシュ社は国際的に信頼されているナチュラルペットフードメーカー。世界35カ国以上の国々で高い評価を受けている。
犬の成長、サイズ、健康状態にあわせて多種類用意
 ボッシュドッグフードのプログラムは、離乳期から生後5ヶ月までの超小型犬〜超大型犬用、生後5ヶ月〜生後12ヶ月までの成長期の超小型犬〜中型犬用、生後5ヶ月〜生後12ヶ月までの成長期の大型犬用、超小型犬・小型犬の成犬用、中型犬・大型犬の成犬用、活動レベルの高い犬用、肥満犬用低脂肪フード、高齢犬用、アレルギー症・敏感犬用、植物繊維の摂取が足りない犬用のベジタリアン、泌尿器系・消化器系・肝臓障害の予防と回復のためのフードなど、犬の成長、サイズ、状態にあわせて多種類用意されている。
 参考までに、ボッシュ社はザナベレというブランドのキャットフード(ドライフード)も製造しており、6種類の栄養プログラムが用意されている。

100%自然食材のみで栄養を摂取できるということ
 一般に、ドッグフードに使用するために穀物や肉に施される処理は、栄養価を大幅に減少させる。AAFCO基準をクリアするためにはメーカーはビタミンやミネラルなどの人工の栄養成分でそれを強化せざるを得ないのが現状だ。
 それは、原料が不健全な場合もあり、質のばらつきの大きさによるものであり、さらに製造法によっては、フードが当初持っていた栄養素の多くを破壊するからというのが理由だ。

 ボッシュドッグフードは人工の栄養強化成分を使わずに、100%自然食材のみで栄養を摂取できるようにバランスよく作られているという点でも高く評価できる。

■取材協力:Pet Shop Bros.

■ボッシュドッグフードの購入・問い合わせは:Pet Shop Bros.

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【記事後記】

ドッグフードに迷われる飼い主が非常に多いらしい。実際、ショップには多種多様なドッグフードが並び、これがいい、あれがいいとなると、誰だって迷ってしまう。そんな数多くのドッグフードの中から、「ボッシュドッグフード」を薦めてくれたのがPet Shop Bros.さん。犬の健康を考えたドッグフードの品揃えが充実していると評判のショップです。ドッグフードに迷われている方は相談されてみられてはいかがでしょう。親切丁寧に対応していただけます。

Pet Shop Bros 

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