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高機能素材でUVと太陽熱をカットし、犬をUVと暑さから守るという発想
犬の暑さ対策商品として、水を含ませて、犬の体を冷やすベストやシャツなどはよく見かけるが、素材に注目し、素材そのものでUV、太陽熱(外熱)を遮蔽するウエアはおそらくこれが初めてではないだろうか。
このUVクールシャツは暑さ対策だけでなく、UVをカットすることからUV対策にも最適で、暑い時期だけでなく、紫外線の放射量の多くなる季節にも活用できる。

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UVクールシャツに使われているのは、ユニチカの高機能素材「ハイグラ-LU」と「サラクール」という素材。 「ハイグラ-LU」は、人間のスポーツウエアの素材として使われ、吸放湿と吸水発散のダブル効果を持つ画期的な素材。特殊な繊維構造によって、高い吸放湿性を持ち、ウエア内の不快なムレ感を解消のドライ感をキープする。軽量で快適な着用感と心地よいドライタッチが特長だ。
UVと太陽熱の侵入を防ぐ素材が「サラクール」。ユニチカが永年培ってきた技術を駆使したクーリング素材だ。高密度セラミックスをポリエステル繊維内部に練り込むことにより、赤外線、可視光線、紫外線の侵入を防ぎ、優れたクーリング効果を発揮する。さらに特殊多重構造により、衣服内の熱とムレを放出するという機能も見逃せない。「サラクール」は、紫外線をカットする人間用のUVパーカーやシャツ、ジャケットなどに使われている。
UVクールシャツは「ハイグラ-LU」と「サラクール」を合わせた素材を使用し、犬を太陽熱とUVから保護し、ムレることなくドライ感をキープ。犬の運動能力を妨げない機能性と快適な着用感を実現している。 |
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UVクールシャツの素材「サラクール」のクーリング機構
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吸放湿&吸水発散のダブル効果があるので、
暑い日には水に濡らしてさらに冷やすことも可能
UVクールシャツは、吸放湿&吸水発散のダブル効果があるので、暑い日には水に濡らして軽く脱水し着用させることができる。ムレもなく快適な着用感というのも特筆だ。また、散歩後のクールダウンにも効果的。すぐに乾くので、一日に何度も洗って使用できる。 |
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素材も縫製もすべて日本製
ユニチカの高機能素材「ハイグラ-LU」と「サラクール」に加えて、縫製はすべて日本国内で行われている。日本製ならではの細やかな配慮と丁寧な縫製が際立つ。
カラーは4色、サイズはS〜XXLの10種類でサイズオーダーも可能。
カラーはオレンジ、ホワイト、ブルー、ピンクの4色。素材はポリエステル80%、ナイロン20%、両脇のメッシュはポリエステル100%。サイズはS〜XXLの10種類で、サイズオーダーも可能だ。
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UVと太陽熱(外熱)から犬を守る、UVクールシャツの詳細>>
■取扱SHOP(オンラインショップ):犬と楽しい散歩--DOG WALK
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暑さ対策、UV対策におすすめのUVクールシャツに、素朴な疑問が…
(Dog Magazine編集部 瑞木こころ)
UVクールシャツは、高機能性素材でUVと太陽熱をカットし、
愛犬を暑さと紫外線から守るというクールウエアなんですが、
その素朴な疑問とは
「暑い時期にシャツを着せて、よけいに暑くならないの?」というもの。
確かにそうなんですよね。誰もが持つ疑問ですよね。もちろん、私たちも持ちました。
犬の被毛は、暑さ・寒さを防ぐものですから、犬にとって暑さをしのぐ服は無用のものかもしれません。
ただ、犬が自由に外に放されているとしたら、暑いときは直射日光を避け、木蔭や草むらなどの陰に入って、太陽光や地面からの暑さをしのぎます。
リードに繋がれて、人の行く所について行く犬はそれができません。
そんなとき、シャツ1枚で暑さがしのげるなら…、とは思われませんか。
犬は被毛に覆われていますので、通気性のある素材で出来たシャツなら、それを着せても、暑いと感じることはないようです。
犬が暑い日にシャツを着ると、よけいに暑いのではと思うのは人間の目から見るからでしょう。
「こんな暑い日に、犬にシャツなんて暑そう!」と、こんな感じでしょうか。
逆に、暑い時期になると、サマーカットをしている愛犬をよく見かけます。
見るからに、涼しそうですね。
中には、皮膚が見えるくらいにまで毛を刈ってしまっている愛犬がいますが、これは人間が見て、涼しげに見えるだけのようです。実際は、サマーカットをしている犬はアウトドアでは、かなりの暑さに耐えているそうです。
だって、体を保護している大切な被毛が刈られて無い訳ですから、そりゃ暑いですわね。熱射病の危険さえありますから、これは気を付けなければいけません。
ひどい場合は、火傷やUVによるシミなどができたりするそうです。
これからサマーカットをさせようと思っている方は気をつけてくださいね。
つまりですね。
UV COOL Shirt(UVクールシャツ)は、犬にとって
暑い日の木蔭や草むらなどの「陰」の役目をするんです。
さらに、
「暑い時期にシャツを着せて、よけいに暑くならないの?」という疑問に、
編集スタッフのモモちゃん(ボクサー・女の子)がお答えします。
モモちゃんは、暑い日のお散歩にはクールカラーとUVクールシャツを愛用していますが、
太陽がサンサンと照りつける時間帯に、UVクールシャツを着せて散歩するとどうなるか、
その結果は…
しばらく散歩します。
UVクールシャツを着ていない場合なら、背中を手で触るとかなり熱くなっている頃です。
モモちゃんに手で触ってみます。
UVクールシャツに被われていないお尻あたりを触ってみると、やはり熱い、
この熱さで大丈夫なのかと思うほど。
さて、次に、UVクールシャツにきちんと被われている背中、
UVクールシャツの中に手を入れて、背中を触ってみます。
すると、どうでしょう。アレッ、熱くありません。
露出しているお尻あたりと交互に触ってみると、その違いがはっきりわかります。
背中の大部分をはじめ、お腹までUVクールシャツで被われていると、
これは、モモちゃんも快適なはずです。
お腹の部分では、地面からの反射熱もカットします。
UVクールシャツのおかげで、太陽がサンサンと照りつける中、
モモちゃんはまるで木蔭にいるような清涼感で、涼しく爽やかにお散歩を楽しんでいます。
いくら涼しくても、走ったり、激しい運動をすれば、犬の体自体が暑くなりますからご注意ください。
そんなときには
UVクールシャツには、吸放湿&吸水発散のダブル効果がありますので、暑い日には水に濡らして軽く脱水し着用してください。ムレもなく快適な着用感です。
水に濡らせば、暑い日の散歩後のクールダウンにも効果的です。すぐに乾きますので、一日に何度も洗って使用できます。
UVクールシャツは太陽熱や外熱だけでなく、紫外線をカットしますから、紫外線の多い時期にも着せることができますので、1年を通して重宝します。
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熱中症の大きな原因のひとつに道路面からの反射熱
犬は道路面からの反射熱で、苛酷な高温環境にさらされています
(Dog Magazine編集部 瑞木こころ)
毎日、暑い日が続きますねぇ。
こう暑い日が続くと、人も、そして愛犬の熱中症対策を真剣に考えないといけません。
熱中症予防や夏バテ防止には水分の補給が最も大切です。
愛犬がいつでも水を飲むことができるように、いつも新鮮な水を用意しておいてあげましょう。
ところで、テレビの朝の番組で熱中症対策について放送していました。
その内容がとても興味深いものでしたのでご紹介します。
太陽光の直射熱もさることながら、
熱中症の大きな原因のひとつに道路面からの反射熱があるというのです。
この反射熱が馬鹿にできません。
人間の大人なら何でも無いような温度でも、大人より背が低く、より道路面に近い子どもや幼児は、
道路面からの反射熱により、かなりの高温環境にさらされているようです。
そこで、さらに道路面に近い、散歩中の犬たちはどうでしょう。
それはかなり苛酷ともいえる高温環境です。
番組によると、屋外での道路面からの反射熱の測定実験では、人間の大人の体表温度が約37℃の場合、
道路面から50cmに立つ犬の体表温度は約41℃でした。
約4℃も違うとなると、
これは私たちが感じている以上に犬たちはかなりの酷暑にさらされているようです。
そこでおすすめしたいのが、“ UVクールシャツ ”です。
UVクールシャツは太陽熱の侵入を防ぐのですが、紫外線、赤外線、可視光線の侵入までも防ぎます。
そして何よりも外熱を防ぎます。つまり、道路面からの反射熱も防ぎます。
UVクールシャツは太陽の直射熱だけでなく、道路面からの反射熱も防ぎますから、
日中はもちろん、夕方のまだまだ路面が熱く火照っているときも、愛犬の体を外熱から守ります。
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【記事後記】
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夏に限らず、屋外で太陽にさらされている愛犬の背中を触ると意外に熱いと感じられた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。太陽熱を体にもろに受けているからで、これを少しでも防ぐことができたら、犬だって快適なはず。もちろんUVだってしっかり浴びています。犬には被毛があるから多少は大丈夫なんでしょうけど、油断は禁物。過度の紫外線は人の体に影響があるのと同じように、犬にとっても過度の紫外線は影響があるようです。過度の紫外線を防ぐには、UVカット作用のあるUVクールシャツが最適です。暑い時期だけでなく、紫外線の放射量の多くなる季節にも愛用したいものです。
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