犬との暮らしをより楽しくする--Dog Magazine

Dog Magazine ドッグマガジン
トップページへ
愛犬が健康に痩せるには
これが健康ダイエット食
犬のしつけ教室
手作りご飯・簡単レシピ
特集記事
公園で出会ったワンたち
プロに学ぶ、
シャンプー・テクニック
アレルギーの愛犬に朗報!
EPAが体質を改善
アレルギーの犬の食事



暑い季節は毎日の散歩も大変。朝できるだけ早く気温が上がらない内にお散歩、夕方はできるだけ遅く気温が下がってからお散歩というのが一般的なお散歩スタイル。でもたまには、どこか涼しい所でのんびりと過ごしたいもの。そこで編集スタッフのモモちゃん(ボクサー犬・女の子・2才)と出かけたのが、神戸・六甲山にある「六甲山カンツリーハウス」。

六甲山カンツリーハウス。真ん中に池があり、その回りを囲むように芝生広場が広がる。
久しぶりの芝生の感触にモモちゃんもうれしそう。

8月の平均気温は約23℃、涼やか神戸・六甲山 

 六甲山は、神戸の街に沿って屏風のようにそびえ立つ標高931.1mの緑豊かな山。六甲山には六甲高山植物園もあるくらいだから、夏の涼しさも想像できるというもの。実際、六甲高山植物園の標高は865mで、年平均気温9℃だそう。これは北海道南部に相当する平均気温だとか。ちなみに六甲山の8月の平均気温は約23℃。数字を見ても平地と比べていかに涼しいかわかろうというもの。おまけに六甲山なら、車で山頂まで登れる。これが実に手軽で便利だ。

犬連れで入園できる六甲山カンツリーハウス

 六甲山には様々な施設が点在するが、その中で「六甲山カンツリーハウス」と「六甲山牧場」が犬連れで入園できる。今回は、涼しい所でのんびりと過ごすことが目的なので、「六甲山カンツリーハウス」へ。

六甲山カンツリーハウスには整備された歩道もあり、移動は楽だ。 あまり人のいない所でロングリードにつなぎ替えると、涼しいせいか、モモちゃん走る、走る〜!

 緑が一面に広がる園内の大芝生、中央芝生、冬には人工スキー場となる広場などが犬連れで入れるエリア。涼やかな芝生の感触が気持ちいい。時折吹く風もまた涼やかだ。暑い季節は涼しいのが何よりの贅沢だ。レストランには犬連れでは入れないけど、ここはお弁当持参が一番。ピクニック気分で1日のんびりと過ごせる。

カンツリーハウスの中央にあるペダルボートの池をモモちゃんがのぞくと、コイが口をパクパクさせながら集まってきた。モモちゃん、コイに餌をあげないの? ゴーカートを目で追いかけるモモちゃん。もしかしたら、乗りたいのかな。ダメ、犬はダメだって。帰りの車でガマン、ガマン。

 リードははずせないけど、車や自転車、排気ガスも気にしないで、緑の中でのんびりできるのが六甲山カンツリーハウス」のいい所。
 ちなみに、7月16日〜8月31日まで「真夏の雪まつり」が開催される。雪に埋まっているおもちゃなどをみんなで一緒に探し出すという宝探しゲームなどが催され、宝探しなどのイベントの後はフリースペースとして開放される。雪だるまを作る子ども達も多いとか。犬はもちろん入れないだろうが、眺めているだけでも、さらに涼しい気分になれるというもの。
 ところで「六甲山牧場」も気になる。羊や牛に会ったらモモちゃん、どんな風になるんだろ。次は「六甲山牧場」に行ってみようかな。

犬小屋じゃないよ。これはちびっ子のための遊具。 お弁当をみんなで広げるのがやっぱり楽しいネ。


六甲山カンツリーハウスは2020年11月23日に閉園し、2021年4月3日より日本最大級のアスレチック施設「六甲山アスレチックパークGREENIA」にリニューアルオープンしました。

六甲山アスレチックパークGREENIA >>

※この記事は
20056月に作成したものです。
特集記事バックナンバー

犬との暮らしをより楽しく…Dog Magazineのトップページへ

Copyright(C)2005 Dog Magazine. All rights reserved.
犬との暮らしをより楽しくする--Dog Magazine