犬との暮らしをより楽しくする--Dog Magazine

Dog Magazine ドッグマガジン
トップページへ
愛犬が健康に痩せるには
これが健康ダイエット食
犬のしつけ教室
手作りご飯・簡単レシピ
特集記事
公園で出会ったワンたち
プロに学ぶ、
シャンプー・テクニック
アレルギーの愛犬に朗報!
EPAが体質を改善
アレルギーの犬の食事


<簡単レシピ> 馬肉を使った犬の手作りご飯
馬肉ドライカレー
373kcal たんぱく質:20.9g 脂質:2.7g (作る分の全量)

馬肉ミンチのドライカレー。ターメリックで薄いカレーの色を付けました。ターメリックの香りが食欲をそそります。
馬肉を使った犬の手作りご飯」ではよく白米を使いますが、その理由は犬は白米を容易に消化できるからです。
馬肉ドライカレーは、
ボリュームも栄養も満点! できれば、馬肉の分量の3分の1位を食べる前に生肉のままトッピングすると馬肉の栄養がそのまま摂れ、消化酵素も十分に摂れます。

※白米は穀物の中で唯一、犬が容易に消化できる食材なのですが、100gあたりのの炭水化物は38.1g、GI値(食後の血糖値上昇を示す指標)が88と高めなので、気になる場合は少なくして与えてください。


犬の手作りごはん 馬肉ドラーカレー
馬肉ドライカレー
373kcal たんぱく質:20.9g 脂質:2.7g


ボクサー犬モモ ■モモちゃんの評価
ターメリックの香りがよほど食欲をそそるのか、「マテ」が辛そうでした。解除したとたん、一気に食べてしまったことは言うまでもありません。
評価=
★★★★★
(大満足の5つ星

馬肉の冷凍パック 自然解凍中の馬肉
犬用馬肉 犬用馬肉
馬肉は生肉を冷凍パックで宅配される。もちろん、生で食べることができる。
冷凍庫に保存。写真は100gパック。
使う前に、必要量だけパックから取り分けて、自然解凍する。使わない馬肉は、速やかに冷凍庫に保存する。
馬肉についてもっと詳しく>>

材料(体重10Kg・1頭分)
1日朝夕2食のうちの1食分
馬肉ミンチ…70g
米…70g
かぼちゃ…30g
にんじん…30g
キャベツ…50g
ブロッコリー…30g
ターメリック…少量
植物油…適量
※体重10kgの犬を基本にしています。

作り方
1 野菜類は犬が食べやすい大きさに切って、茹でておく。かぼちゃ、にんじん、キャベツの芯などは中がやわらかくなるまで煮る。煮上がったら水気を切り、皿にとっておく。
2 フライパンに植物油を適量ひき、馬肉ミンチを炒め、野菜も入れてさらに炒める。
3 2にターメリックを色が薄く付く程度に加減しながら適量加え、よく混ぜる。
4 炊きあがったご飯を食器にとって、3を加え、混ぜ合わせる。最後に、馬肉ミンチの生肉をトッピング。生肉がダメな場合は、サッと湯通ししてからトッピングするとよい。

<調理所要時間:約20〜30分>

ワンポイント
ターメリック(ウコン)は、消化を促し、タンパク質の消化を助ける作用もあります。
また天然の抗生物質で、腸内細菌叢を改善します。慢性の虚弱体質に強い抗菌作用があり、血液を浄化するだけでなく、血液を温め、新しい血液組織の生成を促します。

犬に必要な食事の量
犬の1日分の食事はどの位与えたらよいのでしょうか。犬の体の大きさは犬種によってさまざまで、それぞれの犬の運動量、消化能力、年齢、季節などによって必要なカロリーは違ってきます。これらのことを考慮して、食事の量を決めなければなりません。成犬の1日の一般的な目安は、下の表が参考になりますが、与え過ぎないようすることが大切です。要するに摂取カロリーと運動量のバランスがとれているかどうかです。肋骨がうっすらと見えている程度が理想です。上から触ってみて、肋骨に触れないようではあきらかに太り過ぎです。太り過ぎであれば、様子をみながら徐々に食事の量を減らすようにして、肋骨に触れられるくらいの体重をキープするようにしましょう。反対にいくら食べても太れないといった場合は、消化吸収がうまくできていないと疑い、獣医師に相談することが必要です。


手作りご飯をつくる時…
栄養やカロリーなどを調べるのに便利
≫≫すぐわかる栄養成分ナビゲーター>>
※手作りご飯を作るとき、カロリーやたんぱく質の量、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂肪酸、食塩量などの栄養成分が調べることができ、簡単で便利に使えます。

参考/成犬に必要な1日の摂取カロリー
体重(kg) 1 5 10 15 20 25 30 35 40
kcal 130 440 750 1010 1250 1480 1670 1900 2100
※1日の摂取カロリーは目安です。運動量などにより必要な摂取カロリーは変わります。


<簡単レシピ> 犬の手作りご飯 バックナンバー>>

犬との暮らしをより楽しく…Dog Magazineのトップページへ

opyright(C)2005 Dog Magazine. All rights reserved.
犬との暮らしをより楽しくする--Dog Magazine