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公園で出会ったわんちゃんたち<12>
Dog Magazine編集スタッフのモモちゃんが出会ったわんちゃんたちをご紹介。
今回は「仲好し」をテーマにしてみました。

どこをみているのかな?
イングリッシュ・セターのアテルイちゃん(左)とモレちゃん(右)。同じ家に暮らすファミリーです。同じセターとはいえ性格は随分違うようで、実猟犬のアテルイちゃんはセッターの典型のようなワンちゃん。下記のイングリッシュ・セターの特徴そのままです。

イングリッシュ・セター(イングリッシュ・セッター)
イングリッシュ・セターはイギリスで少なくとも400年の歴史をもつ鳥猟犬です。猟でのイングリッシュ・セターは鼻で風向きを確かめ、シグザグに走りながら風下から獲物を狙い、 獲物に近づくと、ほふく前進して追いつめセッティングします。 水泳も得意です。外見は光沢のある絹糸状の長毛に覆われ、猟犬種の中で最もエレガントな犬として定評があります。白地に黒や褐色の斑があるベルトン模様が特徴です。イギリスを代表する犬種ですが、アメリカに紹介されて以降、改良によって実猟犬、家庭犬として最高度に完成されたといわれています。


とっても仲好しなんだ
レオンベルガーのアイガーちゃんと甲斐犬のサクラちゃん。この2頭、体格は圧倒的にベルガーのアイガーちゃんが大きいのですが、ポジションはサクラちゃんの方が上位のようです。これは、どうもサクラちゃんに流れる甲斐犬の血に秘密があるのかも。下記の甲斐犬の特徴を読んでみて!

レオンベルガー
めったに吠えないため番犬としては不向きと言われますが、優秀な家庭犬として人気が高まっています。
大きく、力強く、優美な犬で、主人に忠実で温和、子供に対しては優しく愛情豊かです。


甲斐犬(天然記念物)
もとは山梨県(甲斐の国)の南アルプス山岳地帯において、古くから猟師のパートナーとして、シカやイノシシなど獣を狩っていました。強烈な群れ意識や防衛本能で、他犬種と交わることなく純血種として保たれ、1934年に天然記念物に指定されています。
特徴は、何といってもその精悍な体格です。体長よりも体高が高く、がっしりした骨格をもち、腰も胸も力強い筋肉に富んでいます。毛色は、子犬のときは単色で、成長するにつれ虎、黒虎、赤虎に変化します。
勇猛で素朴な日本犬の性格を十分に備えています。その感覚や警戒心は過酷な状況下で、山の中で自分より大きな獣と闘ってきた証拠といえ、家庭に入った今もそうした部分は健在です。



ハイ、ポーズ
ハスキーのシノちゃん(中)とMIXのミルキー(左)ちゃんとワンコ(右)ちゃん。仲好し3頭組です。カメラを向ける直前まで、くんずほぐれつでじゃれあっていたのに、カメラを向けた瞬間にピシッとポーズ。息もぴったり!


ケンカじゃないのよ、姉妹で遊んでいるだけなの
グレート・デンのランちゃん(左)とアデン(右)ちゃんです。2頭は姉妹。親は分からなくても、姉妹はわかるんですって。
グレート・デン
全犬種中、最も体高が高く、均整がとれていれば体格に上限はなく大きいほど望ましいとされています。温和で扱いやすくトレーニングにも困難な点はありません。ただ、巨大な犬種にふさわしい飼育環境の確保は必須です。被毛色は、ブリンドル、フォーン、ブルー、ブラック、ハールクインの5色が認められています。


ビクサー犬 モモ 取材交渉中のモモちゃん。
ねぇ、ねぇ、もっと遊んでよ!
お話してよ〜
子どもに取材、いえ、遊んでもらっているモモちゃんです。


Dog Magazine編集スタッフ モモちゃんについて

ボクサーの女の子。好奇心は人一倍、いや、犬一倍旺盛。わんちゃんよりも人間のほうが大好き。編集スタッフとしての仕事は、わんちゃんの撮影許可等の交渉、ポーズづくり等のスタイリングなど。

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