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特集 フリスビードッグ


 フリスビードッグの競技会を見学させてもらった。人が投げるフリスビーを犬が走ってキャッチ。テレビなどでお馴染みの光景だが、生で観ると、さすがに臨場感があって迫力満点。人がフリスビーを投げる様子を、犬はチラチラと横目で見ながら、人が投げるや否や猛スピードで走り出す。まるで、フリスビーの落下点がわかっているような走り。空中に舞うフリスビーめがけてジャンプ、キャッチ。お見事!そしてフリスビーをくわえながら、投げた人のもとへと一目散に走る。そして人の前できちんとリリース。この一連の動作が素晴らしい。ワンダフル!

フリスビードッグ フリスビードッグ フリスビードッグ
さぁ、高くジャンプして、フリスビーをキャッチするぞ!! ジャンピング・キャッチの瞬間。お見事!パチパチパチ!!
見て、この真剣な表情。キャッチするや否や投げた人のもとへ猛ダッシュ!

 フリスビーさえあればどこでも出来る楽しいドッグスポーツがフリスビードッグ。運動にもなるし、しつけにも、そして犬とのコミュニケーションを深めるのにも役立つというわけで、年々、フリスビードッグを楽しむ人と犬が急増中とか。ちなみに、編集スタッフのモモちゃんのようなボクサー犬は無理なのではと聞いてみると、練習すれば、どんな犬種でもできるとのこと。これはぜひ挑戦してみたい。遊びだけでなく競技にもチャレンジすれば、グ〜ンと楽しくなるはず。
 競技には「ディスタンス」と「フリーフライト」がある。「ディスタンス」は人がフリスビーを投げて、犬がそれをキャッチするというもので、一定時間内に犬がフリスビーを何回キャッチできるかを競う。一投ごとに採点するポイント性。競技コート内で距離が長い方がポイントは高くなり、犬が完全にジャンプしてキャッチ出来ると、高いポイントが得られる。「フリーフライト」は、5枚のフリスビーを音楽に合わせて投げ、キャッチする犬と人の演技の美しさを競うもの。


フリスビードッグ・ディスタンス競技会会場の全景。競技コートの周りをグルっとテントが取り囲み、まるでフェスティバルのような楽しさ


フリスビーについての詳細は…日本フリスビードッグ協会>>
関東、関西をはじめ日本各地に日本フリスビードッグ協会の支部やクラブがあり、練習会や教室も開催されているので、そちらで習うのがフリスビードッグの近道。競技にはレベルに応じて誰でも参加できるので、気軽にはじめられる。


モモちゃんもフリスビーにチャレンジ

 競技会場で公式のフリスビーを分けていただいて、さっそくモモちゃんもチャレンジ。とりあえずくわえることはできたが、キャッチとなるとこれがなかなか難しい。それにフリスビーをくわえても、なんか変。よ〜く見ると、フリスビーが逆さ。でも、ボクサー犬ならではのお口のハンディを乗り越えて、モモちゃんを必ずフリスビードッグにするとスタッフは決意!

フリスビードッグ フリスビードッグ
これはキャッチの瞬間ではなく、フリスビーをくわえたまま逃走しようとしたところ。ナサケナイ、トホホ… モモちゃん、それ、フリスビーが逆さまと違う?
リードが足にからみついてそれどころじゃないみたい
 モモちゃんがフリスビードッグにチャレンジする様子は、機会を見てご紹介させていただきます。さてさてどうなることか、今から心配。でも、モモちゃんができるなら、どんなわんちゃんだってフリスビードッグへの道は近い。これだけは間違いなし。

※この記事は20053月に作成したものです。
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