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犬のトイレ失敗ゼロの秘策

ちっちゃくて可愛いわんちゃんが、わが家にやってきてまずはじめにしつけるハウスとトイレ。ハウスはともかくトイレのしつけがけっこう大変。ようやく出来るようになったかなと思ったら突然粗そう。子犬の頃は、これの繰り返し。そうではありませんか。ねぇ、読者の皆様。そこで、Dog Magazineがみつけた秘策?!をご紹介。

ボクサー犬のモモちゃん 2ヶ月
生後2ヶ月位のモモちゃん。トイレはうまく出来たり、
出来なかったりの繰り返し。1日中、トイレの世話に追
われることもしばしば。



ボクサー犬のモモちゃん 6ヶ月
生後6ヶ月のモモちゃん。トイレはマスターしたものの、
忘れた頃に突然、廊下でジャー。でも、この後はトイレ
の失敗はゼロに。Dog Magazine秘策?!のおかげ。
トイレがしたくなったら、
飼い主の太ももをつんつんするようになる


『 食餌の後、寝起き、そわそわしだしたら、周りの匂いをクンクン嗅ぎ始めたら、それはトイレの合図。すぐにトイレに連れていきましょう。うまく出来たら、思いきり誉めてあげましょう。失敗しても決して叱らないこと。叱ると逆効果。失敗の現場を目撃したらその場で、空き缶にコインなどを入れたものを投げるなどの天罰を与えること。失敗したら、無視をして黙って、後始末を。匂いは消臭剤などで完全に消すこと。』
どのしつけの本にも、およそこんな風に書かれています。もちろん、これでうまくいくはず。わが家にやって来てから1〜2ヶ月もすれば大半の子犬はこれでトイレのしつけを卒業ということになります。

ところが、わがDog Magazineの一員であるモモちゃんの場合はそうではありませんでした。
トイレを覚えたのは比較的早かったのですが、やはり失敗はつきもの。忘れた頃に廊下でジャー。3ヶ月たっても4ヶ月たっても忘れた頃に廊下でジャー。「ちょっと、遅すぎるんじゃない」というスタッフの声もチラホラ聞こえはじめますが、あいかわらず廊下でウ〜ン。もちろん叱ったことなんて一度もありません。トイレでうまく出来れば、「えらいねぇ〜、おりこうさんねぇ〜、よくできたねぇ〜」とスタッフ一同がいっせいに声を上げて、誉めて、誉めて、誉めちぎる毎日です。

間もなく6ヶ月目にかかろうとした頃、もうこれで完璧と思っていた矢先に、廊下でジャー。
そこで、今までの方法では限界があると、ある方法を試してみたらコレがモモちゃんには抜群の効果。
これまでのやり方は、うまく出来たら誉める、失敗したら無視をするということ。これではトイレをするのを偶然見ていた時しか誉めることができません。なんとかトイレを教えに来るようにしむけたい。そう考えて、1日つきっきりでモモちゃんの見張りをすることに。

失敗したら完全に無視する、トイレでうまく出来たら必ずすわらせてから誉めると同時に「おやつ」をやることにしました。
これはトレーニングをするときにおやつを使っていたからという理由と、失敗したときとうまく出来たときの差をできるだけ大きくしたいという理由から。すると、どうでしょう。今までのことがウソみたいに、簡単にできるようになりました。しかもたった1日で。
それ以来、脇目もふらず仕事に夢中?!になっているスタッフに教えに来るようになりました。足や鼻でスタッフの太ももあたりをつついたり、それでも気がつかないスタッフには足でひっかいたりして教えてくれます。
もし、トイレのしつけでお悩みなら、一度この方法を試してみられてはいかがでしょう。
ちなみに、「おやつ」はトイレの近くに常備しておきます。場所はクローゼットやキャビネットの中など、外から見えない所を選び、その場所はわんちゃんにも教えておきます。おやつは常温でも大丈夫なものを選び、トイレの後すぐにやれるようにしておくことがポイントです。


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