オハイオ州スプリングフィールドで移民が犬を食べたとドナルド・トランプ前大統領が主張したことに対するゴールデンレトリバーのおかしな反応が話題になっている。
トランプ氏は、火曜日の夜、フィラデルフィアで行われた民主党の大統領候補で副大統領のカマラ・ハリス氏との初のテレビ討論会で対決した。討論会はABCニュースが司会を務め、候補者らは経済、移民、人種、イスラエル、ウクライナなどの問題に取り組んだ。
討論会中、トランプ氏は米国で不法移民がペットを食べていると主張したが、その主張は飼い主と一緒に討論会を見ていたゴールデンレトリバーの1匹を恐怖に陥れたようだ。
ソーシャルメディアで瞬く間に広まった動画では、犬の飼い主がソファーに座り討論会を見ながら録画している。
「犬が連れ去られ、食用にされた」とトランプ大統領は述べ、移民らに「犬が食べられた」と主張する人々もいると付け加えた。
彼らは犬を食べている pic.twitter.com/lQqMW5l8pT
— タークイン 🇺🇦 (@Tarquin_Helmet) 2024年9月11日
犬は恐怖を感じたようで、ソファから逃げ出し、横を飛び越えて家具の後ろに隠れます。
「奴らは犬を食べている」と、@Tarquin_Helmet が X(旧 Twitter)に投稿した。
火曜日の早朝に投稿されたこの投稿は、東部標準時午後12時30分時点で330万回閲覧されている。Xでは81,000件の「いいね!」、7,600件の「保存」、13,000件の再投稿がある。
「何百万もの人々が我が国に入国することを許可したことで、彼らは我が国に何をしたのか。そして、米国中の町で何が起きているか考えてみてください」とトランプ氏は討論会で述べた。
「多くの町は話し合いたがりません。コロラド州オーロラやオハイオ州スプリングフィールドも例外ではありません」とトランプ氏は討論会で述べた。「多くの町は、この件を恥ずかしいと思っているので話し合いたがりません。スプリングフィールドでは、犬を食べています。入ってきた人たちも。猫も食べています。そこに住む人たちのペットを食べています。これが我が国で起こっていることです。これは残念なことです」
討論中、司会者のデビッド・ミューア氏は「スプリングフィールド市の市長は、その証拠はないと言っています」と述べた。
「調べてみよう」とトランプ氏は答えた。